メーカー別シーズヒーターの特徴

暖房器具として、多くのユーザーに高く評価されているシーズヒーターですが、それぞれのメーカーによって違いがあります。まず大手メーカーのコイズミでは、200Wから800Wまで多段階調節可能なタイプが人気です。出力を細かく調節できるので、電気代の節約にもなります。さらに自動首振り機能があるため、広い部屋でもまんべんなく暖めることが可能です。デザイン的にもスタイリッシュな細身なので、インテリアとしても満足できます。また小型タイプなので、場所を選ばず設置できるというメリットもあります。また便利なタイマー機能が搭載されており、1時間から3時間の間でセットできます。そして時間指定をしない場合でも、5時間を上限として自動的に電源がOFFになるので安心です。

上部にダイヤルが付いていて便利

日本では有名なメーカー日立でも、シーズヒーターが販売されています。家庭用では、側面ではなく上部に操作ダイヤルが付いているのが大きな特徴です。このタイプは、立ったまま手軽に操作できるので便利です。操作方法もわかりやすく、初めてこのタイプを購入した人にもすぐに慣れます。またヒーターそのものを移動しなくても、向きを変えることができます。さらに防災対策として安全装置が付いています。具体的には、転倒すると自動的に通電が止まり、再度、立て直さない限り稼働することはありません。そのため地震の時にも安全です。その他、重量1.5kgの小型タイプもあり、こちらは場所を取らず、掃除の時の持ち運びにも便利です。コードフックを使えば、長期間収納する場合にコードをすっきりまとめられます。

温度センサーや切り忘れ機能もある

コロナからも、パワーモニター搭載のシーズヒーターが販売されています。暖かさや運転状況を目で確認できるので、うっかり消し忘れる心配がありません。また温度センサーによって室温を感知し、自動でヒーターの出力がコントロールされます。このエコモードを使えば、電気代の節約も可能です。安全機能も搭載しており、チャイルドロック機能によって誤動作が起きないようにします。またマイコン機能によって、優れた速暖性があるのも特徴です。また、アラジンから販売されている遠赤シーズヒーターも、5段階で出力をコントロールできるので、おすすめです。ヒーターの温度を細かく調整でき、さらに自動の首振り機能もついています。しかも切り忘れ機能として、8時間で自動的に電源がOFFになります。